国コードと言語コード

URL設計の際、国と言語は区別して整理します。

国と地域(リージョン)もまた別のものですが、国単位でサイトを管理するコストが高いので、地域・国いずれか、というディレクトリを切ることもあります。

  • × 違和感
    https:www.example.com/jp/
    https:www.example.com/en/
  • 〇言語コードにそろえる
    https:www.example.com/ja/
    https:www.example.com/en/
  • 〇言語コード(国コード入り)にそろえる
    https:www.example.com/ja-jp/
    https:www.example.com/en-gb/
    https:www.example.com/en-us/
    https:www.example.com/en-sg/
  • 〇地域・国/言語コードにする
    https:www.example.com/jp/ja/
    https:www.example.com/us/en/
    https:www.example.com/eu/en/
    https:www.example.com/asia/en/

一覧

言語コードメモ

  • htmlタグのlangプロパティで指定するコード
  • 繁体字(Traditional Chinese)はzh-tw、簡体字(Simplified Chinese)はzh-cn
  • 言語コードには国コードを含めることがある
    例)en-gb、en-us、en-sg
  • ブラウザの言語設定はphpやJavaScriptで取得できる。
    国・地域の自動判別をいれる場合、frは国を確定することはできないが、fr-caだったら初期値カナダと判断してよいかと思う。

国コードメモ

  • イギリスの国コードはgbだけど、URLで使う文字列は uk が多いような気がする